第653回二木会講演会記録

『天神の未来 ~オリジナルなまちづくりは可能か?~』

講師:松岡 恭子氏(昭和58年卒)

■講師紹介

〇吉田 今日は、松岡さんの紹介のためだけに福岡から来ました。私も同じ九大の建築だったのですが、実際の出会いは2006年3月1日です。その日は、竹中工務店の大阪の設計部から九州の設計部長に赴任した初日でした。やはり修猷の同級生から、「せっかく福岡に来たっちゃけん、今日は美人建築家を紹介してやる。JIA(注:公益社団法人日本建築家協会)の集まりに出てこい」と言われ、松岡恭子さんを紹介してもらいました。それからあっという間の14年間で、いろんなところに巻き込まれました。
 プライベートな話になりますが、彼女の結婚式の披露パーティで、主賓が遅刻して、式が始まる5分前に頼まれて主賓のあいさつをさせられました。自分で言うのも何なのですが、私が生涯行った結婚式のスピーチで一番の出来だったと思っています。
 福岡が大きく変わろうとしている中で、松岡恭子さんが天神や福岡の街をどのような切り口で見ているのかに大変興味があり、今日のお話を楽しみにしています。

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■松岡氏講演

〇松岡 過分な紹介をしていただきました。私は2007年に1度この二木会でお話ししていて、今回は2回目の機会をいただきました。

■天神って・・・どげなところやったかいな

 今日は天神を少し思い出していただけるように、一昨日、2時間かけて写真を撮ってきました。これは新天町で、このお蕎麦屋さん「飛うめ」でそばを食べた方も多いと思います。続いて天神ビルとお隣の福岡銀行本店。この広場で毎月、大学や高校の吹奏楽部の演奏会があり街中が音楽会のような感じになります。写っている西鉄バスは100周年の時にデザインが刷新されたもので、私が関わらせてさせていただきました。
 福ビルこと福岡ビルは昨年3月に閉まったのですが、その時の写真をお見せします。1階には「大賀薬局」「とうじ」などがありました。横にエスカレーターがあったのを覚えていらっしゃいますか。地下にはあった「戸隠そば」はこのビルができた時からあったそうです。この建物には、エレベーターホールの壁や階段の手すりなど、隅々にまで豊富にいい石が使ってありました。
 イムズも来年には解体されます。一昨日に最終日を迎えたビブレは天神コアと福ビルともに一体開発されます。ビブレの右側にある「ジュンク堂」が入っているビルも、建て替えの予定です。天神中央公園の南側には「済生会病院」があり、反対側はアクロス山とも呼ばれている緑で覆われた「アクロス福岡」です。もとは福岡県庁でした。右側は福岡県公会堂貴賓館というクラシックな建物です、その周辺は最近整備され、パン屋さんとかレストランがオープンしていてにぎわっています。
 電車通りの写真です。左側がアクロスで、右側が、今は西鉄さんの所有になっている毎日新聞のビルです。その横に水上公園があります。この整備は私が設計させていただきました。アクロスの正面には、天神の名前の由来になっている、水鏡天満宮があります。その向こう側には、東京駅を設計した辰野金吾の設計の赤煉瓦文化館があります。この西鉄グランドホテルも去年50周年を迎えて立派な記念誌ができています。

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■天神明治通りまちづくり協議会(MDC)

 通称MDC、天神の地権者で成り立っている協議会が12年前の2008年にできました。対象エリアは、東は薬院新川、西は西鉄グランドホテルがある天神西通り、その間の明治通りを中心としたエリアです。私は有識者・専門家として各開発にアドバイスをする立場にいます。そして、交通やエネルギーなど各課題を検討する部会の幾つかをコンサルティングしています。 この協議会の設立当初に、「アジアで最も創造的なビジネス街」というテーマがつくられました。将来像です。ただ、これがある種の問題かなと私は思っています。この10年間に、世界の都市は変化し、日本が抱えている課題も複雑化してきていますので、能天気に「最も創造的」と言っていられないわけです。
 現在、福ビルのある天神1丁目南ブロックが先行して動いています。そしてその西側の天神2丁目南ブロックがこれから動き出します。旧大名小跡地は、もう工事が始まっています。
 これらがどう建て替わっていくのかです。今の建物の高さは大体40m前後です。福岡は空港が近いので、従来の航空法の高さ制限は67mでしたが、2回にわたっての規制緩和が行われて、空港から一番遠い大名小学校の所が最大で115mとなり、そこから東に行くにつれて空港に近くなるので、一番東側では90mまで建てられるという緩和を福岡市が国に交渉して獲得しました。2.5倍から3倍近い高さの建物が建つのでかなりボリュームが変わってきます。
 私は現在、この協議会の中の景観形成部会というところでお手伝いをしていて、「景観って何」というところから始めて方針をつくっています。景観というのは、同じ色のタイルや石を使うとか、ビルや街路樹とかの物理的なものの眺めだけではなく、そこに人の営みや時間や季節の流れがないと景観とは言いません。人がいなくても風景としては捉えることはできますが、景観は人の活動とセットなのです。

■遠景・中景・近景

 景観を考えるにあたって「遠景」「中景」「近景」の三つの距離感から始めました。「遠景」は、高い建物がどのような集団に見えるかというスカイラインと考えてみましょう。例えば、ニューヨークの摩天楼のスカイラインは、20世紀の「私が世界一」という、高さを競って経済力を見せた時代の象徴だと仮に定義してみましょう。エンパイヤステイトビル、クライスラービルなど代表的な超高層ビルはその代表と言えます。
 次に上海。華やかで派手な建物がたくさんありますが、中国が自由経済に舵を切った姿を現していて、とくに夜のネオンが輝く頂上の飾りはその象徴といえるでしょう。シンガポールはほとんどのものが輸入されて成り立っている国だからこそ、建築だけはそこにしかない特異点として存在意義があり、テーマパーク化しているというか、上にプールが乗っているようなユニークな建物が生まれるのだと思います。
 どの街にもいえるのは、「一番」を競い、その最上階には誰でもが行けるわけではなく、民主的な場所ではないということです。

 では、福岡は、私たちの天神はどんなスカイラインが良いでしょうか。私は福岡のスケールだと、もう少し民主的でインクルーシブなものを目指したらよいと思うのです。障害者の人、インバウンドの人、働くお母さん、高齢者の人とか、いろいろな人たちがその街全体を楽しめるということです。そしてやはりエコロジカルであり、また天神だけではなく周辺環境にも配慮した、利己的ではなく利他的な景観をつくっていきましょうと提案しています。
 天神の場合は道幅が狭いので建物の密度が高く、遠景から見ると建物が密集しています。この集団でつくる天神のスカイライン、例えば南側のニューオータニ側から見るスカイラインは日当たりがいい側が見えるので、高層部分を緑化していけば、建物のデザインはそれぞれ違っていても、連続する空中の緑ができて遠くからの景観を楽しめます。北側は博多湾が望めますので、市民がそこで憩ったりお食事ができたりするような場をたくさんつくれば、人々の楽しみがスカイラインに生きてきます。
 「中景」とは、入口感です。例えば、西鉄グランドホテルの前の道はS字にカーブしていますが、覚えていらっしゃいますか。これは、江戸時代に、お城を守るために道をかぎ型にして敵が攻め込んでこないようにしていた、その名残なのです。ですから、西から来ると、正面の建物がアイストップで見えてきて、それが西の入口になっています。そこはやはり入口らしいデザインをしていかなければいけません。北側のショッパーズ側からの交差点のところのつくり方も大事になります。また東側の那珂川のところは、元の毎日会館ビルが面として見えてきます。これがつまらないとエリア全体がつまらなく見えますから、この広い面も魅力的にデザインしていくことが大切になってきます。
 「近景」とは街の中の視点です。天神では自分のオフィスがあるビルと隣のビルはかなり近いので、お互いが気遣っていい環境をつくっていくと街にまとまり感ができてきます。そして公共の場所をビルとビルを連続させるように立体的に配置して、まとまりのある景観を形成していきましょうということです。そうすると、帰属感、ご近所感があるビジネス街ができます。ご近所感があるビジネス街というのは意外にないと思います。

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■オフィス空間、商業空間の変化

 これから人口が減ります。そしてオフィス空間も、サードプレイス、コワーキングスペースとかテレワークとか言われるようになって、例えば500人の社員のオフィスで500人のテーブルは要らない世界に突入していこうとしています。それから商業空間も、ネットで購入する人が多くなって店舗が小型化していっています。銀行も店舗が小型化したり支店も減りATMも減ってきています。そうすると、ビルが新しく大きくなるからといって、その床が本当に埋まるのでしょうか、12年前に想像していたように、会社が本当にオフィスを必要としてくれるのでしょうかということです。
 やはり、天神である必要性、天神にしかないもの、天神でしかできない体験というのを提供していかなければ、天神には来てくれないだろうという危機感を感じています。「アジアで最も創造的なオフィス街」というのは一体何なのか、もっとこれからに則した具体的なイメージを必要としています。
 折しも、去年、博多コネクティッドというプロジェクトが発表され、博多駅周辺もこれから大開発が始まります。考えてみると、博多駅のほうが地の利がいいのです。空港まで5分で、新幹線も来ています。それから新しい地下鉄も入ってきます。道路も広いです。博多は今からポテンシャルが上がります。でも、あの博多駅の場所は近年のもので、周辺は昔はずっと畑でした。天神の400年にわたる江戸時代からの歴史と博多の歴史は比べようがありません。
 天神で働きたい、天神でショッピングをしたい、天神で人に会いたい、そう思ってもらえるようにするには、たくさんの仕掛けが要ると思います。福岡はとてもイベントが多い街です。食のイベント、音楽のイベントとかがたくさんあります。そのようなイベントを受け止めるためには、ホールとか公共空間が必要になってきますが、都久志会館もこの秋に閉まります。イムズホールもなくなります。今、天神に残るのは西鉄ホールと福銀本店の地下にあるFFGホールと、アクロスです。これから生まれていく再開発につくられる広場などの公共的な場所も、そこでどんな「コンテンツ」があるかが重要なのです。
 九州には、焼き物とかお茶とか素晴らしい文化がたくさんあります。九州の首都でもある福岡が、それらの九州の魅力を伝えるためのハブ機能を負っていくことはとても大事なことですが、そのための場所は全然ありません。私は九州各県のいろいろなお仕事をいただいていますが、他の県からは、「福岡はよかよね。何もせんでも人は来るし。うちは大変なんだ」と嘆かれます。福岡が九州に還元できることは、福岡から九州各地に散っていくインバウンドの人たちを九州のブランドにつなげる結び目になることだと思います。
 それから、例えば、オーガニックのものだけが売られる市場が公共空間で毎週立つというような、恒常的な場づくりも街の景観の一部だということも提言しています。

■水上公園&Ship's Garden

 福岡市がつくった天神ビッグバンという仕組みの中にあるプロジェクトの一つが、この水上公園です。那珂川を挟んで、東側が商人の町の博多で、西側が武士の町の福岡です。この三角形の敷地は大正のころに埋め立てたもので、江戸時代の地図には載っていません。その江戸時代、この那珂川には橋が一つあって、福岡側に関所があって、商人は福岡側には行けず、年に1回山笠のときにだけ行けたのだそうです。武士階級と商人階級の交流はなかったということです。
 博多側エリアの一番端っこが那珂川で、福岡側エリアの一番端っこが、また那珂川なのです。古今東西、端っこというのはあまりいい場所ではありません。何かが捨てられていたり、治安がいい場所にはなりません。それが那珂川だったと思われます。
 時代が変わって、この公園がつくられたのは昭和天皇のご成婚の時です。そして福岡市がこの水上公園をリニューアルするのに、民間の力も導入してとなり、設計も運営も民間がやるのなら建物を建ててもいいというので、私たちと西鉄さんが組んだチームがプロポーザルに出して、勝ち、完成したのがこのプロジェクトです。私たちのチームが提案したのがこの案です。建物は西鉄さんのものですが、建物があると公園面積がその残り半分ぐらいになってしまいますので、建物の屋根の部分を誰でも行ける講演のような場所にしています。
 朝6時から夜の12時まで誰でもここでたたたずむことができます。お金も要りません。屋根の上、少し高い所ですので気持ちがいいです。北側の海のほうを向いている三角形の先端では、タイタニック号のポーズをしていただけます。夜もこの写真のように、ヨガをやる人とかいろいろな人が来ています。この写真は午後9時ぐらいですが、右側に女性が4人座っていらっしゃいます。お食事の後にここでおしゃべりをなさっているのだろうと思います。女性は意外にお食事後に行くところがありませんが、そのようなときに、ここで涼んでおしゃべりに花を咲かせることができます。そのような公共空間は、なかなかありそうでありません。かつては人と人を隔てていた川が、今は人が集まる場所になっているということは、400年の福岡の歴史の中でも意味があることだと思います。

■NPO法人福岡建築ファウンデーション

 吉田さんにもご一緒していただいているNPOの活動で、通称FAFと言っています。2012年につくりました。メンバーは10代から60代までの約50人で、全員がフラットな関係です。照明とかインテリアとか、建築だけではない、いろいろなプロがチームを組んで、一般市民向けの建築ツアーとか、デザインについてのレクチャーとかをやっています。それから子供向けのデザイン教育とか建築ツアーもやっています。
 また、メンバーが選んだ福岡市内のおすすめ建築を「FAF福岡建築50選」として、そのアイコンを日本語版と英語版のマップに載せて、市内各所に置いていただいています。そして、そのビルのオーナーに、建物が素晴らしいということを知ってプライドを持っていただくために記念の盾をつくってお渡しして回っています。われわれの先輩の福銀の柴戸頭取にもお渡ししました。

■その他の活動

 これからは、ハードだけではなくコンテンツが大事だということで、私が個人でいろいろなイベントを市民向けに仕掛けています。12月の1回目は「AIと丸の内の事例から」ということで、三菱地所さんが丸の内で、廃棄物を処理場に持っていくルートなどをAIを使って最適化することに取り組まれているので、そのお話をしていただきました。1月の2回目は、「文化の生態系へ」ということで、音楽プロデューサーとか、TSUTAYAさんが運営するCCC九州の社長とか、アートとかアウトドアの専門家と、天神がどうなっていったらいいかという、コンテンツの話をディスカッションして市民に聞いていただきました。これらのことは、街は地権者のためだけのものではなく、やはり使う市民のものなので、市民の側からも発信していけるようにいろいろな情報公開を仕掛けているのです。
 そして私は3年前から不動産会社の大央という会社の社長をしています。これは父がつくった会社で今年51年目になるのですが、父の跡を継いで社長になりました。社長になった後に「Daio PRESS」という広報誌を半年に1回出しています。これには必ず街の紹介を入れることにしています。今回は天神明治通りの紹介をしています。

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■質疑応答

〇大園 昭和34年卒の大園です。「福岡は何もしなくてもいいからいいよね」と他の市町村から言われるということでしたが、明治時代の福岡は熊本より格下でした。九州大学が誘致できたてから福岡の格が上がりました。平成・令和時代は何をもって福岡が上にあるのでしょうか。

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〇松岡 日本で建築をやっていて、依頼のあった土地の歴史を掘り下げると、古墳があるとか、何とか天皇が来られたとかで、すぐ1000年ぐらいさかのぼることができ、歴史が豊富だと感じます。なかでも福岡は、大陸からの文化が入ってきて、それが奈良や京都に運ばれていったという玄関口だったのだと思います。
 今の福岡は、やはりその玄関口としての立ち位置をくっきりとさせることが大切だと思います。幸いに空港は近いです。地下鉄が乗り入れていて、新幹線もあり、海もクルーズが入ってくるとか、交通が非常に整っています。その玄関口としての役割をはっきりとさせることだと思います。そして、福岡だけが勝つのではなくて、玄関口であるからには、そこから九州各地、もっと言うなら、日本各地にいい効果をもたらすような入口としての役割を、利他的にこなしていくことが大事だと思っていて、そのことが今の福岡に問われていると思います。インクルーシブということに加えて、福岡が独り勝ちしないという立ち位置を、いかに振る舞えるかということだと思います。
 九州大学は伊都に移転しましたが、あの箱崎の場所は、財界の人が寄付をしたり地元の方たちが土地を提供したりして、熊本も候補地にあった中、福岡に誘致したのです。その歴史を私たちはみすみす手放してしまったように思います。

〇福嶋 平成29年卒の福嶋です。私は今、東京藝術大学声楽科3年生です。福岡に帰ってこないのかと聞かれることがあるのですが、やはり東京のほうが芸術の面で充実しています。
 ホールの数を増やすという話がありましたが、その運営はどのように行うのでしょうか。

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〇松岡 素晴らしい質問です。ハードとコンテンツに加えて、もう一つ、運営が大事です。We Love天神という、天神のまちづくり協議会があります。天神にある会社がたくさんそこの会員になっていて、イベントをやったりしています。そのような母体があるにはあります。
 天神ビッグバンは、高さ緩和とか容積率の制限緩和と引き換えに、儲からない公共空間など公共に貢献する要素を確保しなさいという仕組みです。ホールというのは建築的に言って空間のボリュームの確保とか照明とかの設備機器も必要で、けっこうお金がかかります。だからといって、とてつもなく高くは貸し出せませんから、経営的にはあまりうまみがありません。だからこそそれを公共要件にすることが必要なのだと思います。
 運営の話ですが、この天神ビッグバンで、多くの建物は複合用途になります。そこに公共空間をつくっていったとき誰がその運営を考えるのでしょうか。例えば松岡ビルが建ったときに、松岡ビルにアートやクラシック音楽に詳しい社員は多分いません。ですから、各ビルの公共空間をばらばらに運営するのではなく、街全体の公共空間をプロデュースしディレクションする会社を別につくって各ビルのオーナーはそこに依頼するかたちにできればいいと思います。そこの中で、アートとかクラシック音楽とかに詳しい人を全国公募して採用し、街全体の仕掛けを考えるような組織体をつくったらいいと思います。We Love天神というところがそういうのをやりそうな気がしていますが、新しい組織をつくっても良いので文化のエキスパートがいる組織が街を運営していけば、日本中から注目を浴びるようになると思います。

■会長あいさつ

〇伊藤 福岡は全国の中でも毎年1万人ずつ人口が増えている元気な都市ですが、その元気な福岡から元気な松岡さんに来ていただきました。
 天神ビッグバンの話は福岡市から聞いたことはありましたが、ただ建物が高くなって、それで本当に福岡が変わるのかなという危惧を抱いていたのですが、今日の松岡さんのお話を聞いて、やはり修猷館の卒業生たちがたくさん福岡にいて、その人たちがしっかりとやってくれていることを確信し、このビッグバン構想が実際に出来あがったときには、本当に立派な福岡に再生されているのだろうということを強く感じました。
 天神ビッグバンだけではなくて、今度は博多駅周辺も新しくなるそうですので、われわれの古里福岡がますます活気に満ちた街になると心から感じ、われわれも安心して福岡を見守ることができると思いました。今日はありがとうございました。

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(終了)

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