第642回 二木会のご案内

『ラグビーワールドカップ2019開催に向けた現況と展望 ~ 日本で世界大会が開催される意義 ~ 』

仲秋の候、館友の皆さまにおかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成30年11月の二木会は、平成13年ご卒業の田中啓太さんに「ラグビーワールドカップ2019開催に向けた現況と展望 ~ 日本で世界大会が開催される意義 ~」をテーマに、お話しいただきます。

 田中さんは早稲田大学政治経済学部をご卒業後、チケットぴあ九州株式会社に入社され、現在はぴあ株式会社に異動。さらに、公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会に出向され、チケッティング・マーケティング局チケッティング部主任として、来年日本で開催される「ラグビーワールドカップ2019」の成功に向けてご尽力されています。

 2019年の「ラグビーワールドカップ」、2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」、2021年の「関西ワールドマスターズゲームズ」と、世界規模のスポーツイベントが連続するこの3年間は「ゴールデン・スポーツイヤーズ」と呼ばれ、地方活性化に向けた千載一遇のチャンスと期待されています。そのトップバッターとして先陣を切る「ラグビーワールドカップ」の準備に携わっておられる田中さんから、今回のご講演ではアジアで初めて開催される「ラグビーワールドカップ」として、どのような大会を目指し、どのような課題を抱えているのか?また、この大会が日本のラグビー界に与えるインパクトや、残すべきレガシー等のお話を中心にご講演いただきます。ラグビーについて詳しくご存知ない館友の方もいらっしゃると思いますので、ラグビーというスポーツの魅力などについてもわかりやすくお話しいただきたいと思います。

 2025年に創部100周年を迎える修猷ラグビー部は、トップリーグや学生リーグに多くの選手を輩出し続けています。これを機に皆さまもラグビーの魅力に触れてみませんか?

多数の館友の皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

東京修猷会   会 長  伊藤 哲朗(昭和42年卒)
幹事長  松尾 隆広(昭和54年卒)

第642回二木会講演会

テーマ:『ラグビーワールドカップ2019開催に向けた現況と展望 ~ 日本で世界大会が開催される意義 ~ 』

講 師:田中 啓太(たなか・けいた)さん(平成13年卒)

日 時:平成30年11月8日(木)(受付/18:30~ 講演/19:00~)

軽 食
 講演前の17:30~18:45の間、学士会館1階レストラン『SEVEN'S HOUSE』にて、軽食(ピザやハンバーグ等)を取っていただくことができます。(講師の田中さんも同席される予定です。)
 料金は、1ドリンク付きで1,500円/2,000円です。
 ご希望の方は席を予約しますので、事前にお申込み下さい。
 なお、その場合は講演開始15分前までに食事を終えて講演会場に入場ください。

場 所:学士会館
    千代田区神田錦町3-28
    電話 03-3292-5931

o 東京メトロ半蔵門線・都営新宿線/三田線「神保町」駅 下車3分
o 東京メトロ東西線「竹橋」駅 下車5分

会 費: 1,500円 (講演のみ)
     70歳以上および学生の方は無料

参加申込はこちらから(平成30年11月2日(金)まで)

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