拝啓
霜寒の候、館友の皆様にはご清栄のこととお慶び申し上げます。
皆様におかれましては、日頃から東京修猷会の活動にご支援、ご協力を賜り誠にありがとうございます。
本年の東京修猷会の活動につきましては、新型コロナの感染拡大に伴い、六月の総会をはじめ、三月以降の二木会の活動も中止を余儀なくされておりました。また、各学年やクラブ単位の活動も制限されていたことと思います。
私共執行部と致しましても、年に一度の総会で館友に会うのを心待ちにされていた皆様や、二木会で他では得難い館友の講話を楽しみにされていた皆様に対し、これらを開催できないことを大変心苦しく感じておりました。
一方、新型コロナについては、何に気を付けてどう行動すれば感染の危険性が少ないかが次第に明らかになってきました。こうした中、十月の常任幹事会において、二木会については、新型コロナの感染対策を講じながら、令和三年一月より、当面は隔月で再会することが承認されました。
具体的な内容については、東京修猷会のホームページの二木会の案内をご覧になって頂きたいと思いますが、感染防止に十分配慮しつつ、会場への参加とオンラインでの参加のハイブリッド開催と致します。
まだまだ手探り状態での開催となりますが、館友の皆様には、会場あるいはオンラインでの参加のいずれかの方法で、奮ってご参加されますようご案内申し上げます。
今年も残りわずかとなりましたが、時節柄、皆様くれぐれも御自愛の上、良い年をお迎えくださるよう心よりお祈り申し上げます。
敬具
令和二年師走
東京修猷会 会 長 伊藤 哲朗(昭和42年卒)
幹事長 原沢 由美(昭和58年卒)