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学年企画紹介HEADLINE

企画内容

 今年は主な企画として次のような内容を予定しております。
 ☆ 幹事学年メイン企画 「修猷女子道」
 ☆ その他、幹事学年による「つながり企画」

修猷女子道>

修猷館昭和24年に修猷館に初めて女子が入学してから65年、その数はどんどん増えて今や男子をしのぐ年もあるほどです。この企画では修猷館における女子の存在を資料やアンケートをもとに辿ります。時代を以下の様に大きく3つに分けて時代ごとの女子のエピソードや思いを辿ります。「ヘェ〜」と「あるある」が世代間の相互理解にひと役買えれば幸いです。
    創成期 (昭和24年〜39年)
    充実期 (昭和40年〜63年)
    模索期 (平成)
そして同窓女性の中から年齢も職業も様々な素敵な女性数名にインタビューに伺いその女子道を語ってもらいます。

◆ 昭和31卒 小木曽 絢子さん (SF翻訳者)
息子さんのSF好きの影響で40歳から勉強して50歳で初本を出すに至ったという小木曽さんは、実は小説家を目指す英語の先生でした。いろんな出会いが実を結んでの翻訳者というお仕事、応援したくなりますね。

◆ 昭和38年卒 井上 孝代さん (心理学教授、カウンセラー)
大学院まで納めたものの子育てのためにキャリアを中断、苦労しながら少しずつ復職して大学の副学長、様々な企業のカウンセラーをも務められています。生涯キャリアを持つことの大切さを語ってくださいました。

◆ 昭和54年卒 工藤 和美さん (建築家)
数々の賞を受賞された建築家としての歩み、エピソードを伺います。お仕事の中で大切にしていることや社会、女性に対するエールを語っていただきす。

◆ 昭和58年卒 薬師寺 道代さん (参議院議員)
医師としての歩み、挫折や気付き、そして政治の世界、いつも自分しかできないこと、自分にできることは何か?にこだわって来られました。全ては心、熱いマインドです、と毎日駆け回っていらっしゃるパワーの源は?

◆ 平成元年卒 肥山 詠美子さん (理論物理学者、理化学研究所準主任)
昨年猿橋賞を受賞された有望な物理学者の素顔は、好きな物理をひたむきに追求し、その面白さ、魅力を伝えたい思いでいっぱいの一途な女性でした。修猷館の物理の授業が原点です。

◆ 平成4年卒 森 啓子さん (日本財団)
価値あるNPO活動に経済的支援をする日本財団のお仕事に携わり、いつも明るい未来を創ることばかり考えていらっしゃいます。太陽みたいな人、という噂がぴったりの素敵な女性です。

修猷女子のありのままの姿をご覧頂き、男性からは「女子頑張れ!」女性からは「一緒だ、私頑張れ!」とエールの心を抱いて頂けるような企画にしたいと考えて います。

その他 幹事学年によるつながり企画>

◆ つながり企画@「修猷女子道ハンドブック(仮) 」 
当日のメイン企画「修猷女子道」上演では収まりきれないデータやコンテンツ等を、修猷女子を深く理解頂く情報ソースとして冊子にまとめ、当日受付時に配布させて頂く予定です 。

◆ つながり企画A 「修猷男子道 in 懇親会(仮)」
今年度メイン企画の「修猷女子道」に負けじと、懇親会の中の短い時間ではありますが学年を跨いだ修猷男子によるつながり企画を予定しております。

◆ つながり企画B 「懇親会企画 館友スライドショー」
懇親会中の会場演出として、企画の合間に館友の写真をスライドショーで上映致します。スライドショーの写真は、総会前や総会当日に撮影予定ですので、ご協力頂けます様お願い申し上げます。

◆ つながり企画C 「オリジナルつながりグッズ販売」 
東京修猷会総会のオリジナルグッズ「修猷ハンカチ」「修猷チロルチョコ」や福岡の総会で販売されるグッズも販売致しますので、ご期待下さい!

◆ つながり企画D 「懇親会の写真公開(総会終了後約1週間後より) 」 
総会当日の懇親会の様子の写真を専用サイトにて配信します。懐かしい笑顔を是非お探しください。
参照にはIDとパスワードが必要です(郵送いたしました総会案内状をご参照ください)。  
   ※会場では随時撮影を行いますので、ご理解・ご協力をいただけますようお願い申し上げます。